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白馬村の魅力を昆虫採集で伝える人

虫のはなしをします。

 

白馬村のヤマニーカワニーさん。

ご存知の方も多いと思います。

 

彼はキラキラした目を武器に、

白馬村で昆虫を通して伝えたいことを語ります。

その道のプロフェッショナルの人、特有の個性が放たれてます。

こういうのを昆虫で例えて欲しいものです。

 

夢中になるものを持つ人の話は、答えが明確で、なるほど、後味爽快な気分になります。

 

虫とりに限らず、渓流つりのネイチャーガイドさんであり、

自然のしくみをよく理解された人です。

 

遠くから白馬村に来て、昆虫採集を楽しみにしていたのに、

お目当ての虫に出会えない時は、ガイドさんも心が痛みます。

残念なことに自然は人に都合よくありません。

虫のプレゼントも、なんだか、それじゃない。

そんな気がします。

次また、捕まえるぞ!そういうのも、虫とり名人の第一歩に繋がるかもしれません。

 

ガイドさんのお仕事は、知識だけでなく、ガイドさんの持つ個性も大切です。

虫を捕まえるまでの時間が、いかに楽しいものか、それを伝えるのもガイドさんの大切な役割です。

ヤマニーカワニーのガイドさんと一緒なら、より一層、楽しい昆虫採集になると思います。

 

彼はガイドで、うちは宿屋。

わたし達の共通点は、白馬村がすき!

白馬村を存分に楽しんでもらいたい。

鳥の目 虫の目 魚の目。

この想いが、わたし達を繋ぎました。

 

虫をあいだに そのうしろに広がる白馬村の大自然を楽しんで欲しいと願っています!!